リアクションホイールSHISEIGYO-1のレシピを購入して、部品をアリエクスプレスで発注して届くまで数週間。そして編集部が利用している、筐体を作る機材があるラボは月一開催ということで、このプロジェクトの準備期間はかなり長かったですwが、前回にも書いたように、レーザーカッターが上手く動いてくれず、3Dプリンターは時間内で終わらなそうということでNG。結局手作業で リアクションホイール試作機 を作ることにしました。
まずはHomeMadeGarbage様の「SHISEIGYO-1 作例と代替部品の紹介」ページで、先人の方々のアイデアを学ばせて頂きました。そして、3Dデータから凡その寸歩を計って、アクリル板と100均の6mm丸棒で試作機を作ることにしました。アクリルは適当に厚さ5mmのものをチョイス。レシピのものより寸法が少し大きいのですが、まぁ誤差の範囲であることを祈りたいです。
アクリルカッターで形を切り出して、ドリルで穴を開けたのですが、手作業だと、狙ったところにぴったり穴を開けるのって難しいんですよねーw案の定途中でずれたのをヤスリで削ってなんとか調整しました。
とりあえずの試作機ですので、筐体の前後は6mmの穴を開けて、丸棒とセロハンテープで仮支えすることにしました。心臓部分のM5 ATOM Matrixを取り付ける部品も無いので、台座もかねてユニバーサル基板で作りました。ちょうど丸棒に乗っかる感じにしてテープで固定、下に絶縁用にアクリルの切れ端を入れてます。
まぁなんとか形は出来ました。これでとりあえず手動の倒立動作を試してみて、ちゃんと動きそうかどうかチェックしたいと思います。
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