ダイソーのMDF板で スピーカー を作ってみた

工作

秋月電子で販売しているF100A228-1(通販コードP-16599)という スピーカー を買ってみたのですが、想像以上に大きくて、磁石もしっかりしていました。となると、これは箱(エンクロージャー)を作ってスピーカーにしないと使えないなと思い、ダイソーの6mmMDF板を使って作ってみました。と言ってもスピーカー作りは初挑戦ですので適当ですw

F100A228-1は低音が特徴とのことですので、バスレフ方式がいいのかなと思いました。MDF板はちょうど良さそうな大きさの300×200を組み合わせて木工ボンドで固定しました。そしてバスレフダクトなのですが、サランラップの芯を使うことにしました。さらに穴の設置場所については、DIY-Sound様のバスレフ型スピーカー「共振周波数の計算」を参考にさせて頂きました。

スピーカー

とりあえず音を鳴らしてみると、これだけでもなかなかいい感じに音が鳴ります!低音も効いてるような気がします!しかし、どこか音が拡散されてトゲトゲしいような感じがしますので、吸音材を入れることにしました。身の回りの物を色々試してみた結果、ダイソーの「キルト芯ドミットタイプ」というものを二つ折りにした程度が一番よさげな感じになりました。

中身

これだと低音のボリュームを維持しつつ、全体的な音質が向上した感じがします(本人談w)。それにしてもスピーカーの音って色々な要素で変わるんですね~。手を加えるたびに音が変わるので、こだわる人の気持ちが少し分かりました。

そしてこのスピーカー、感度がいいのか、Ipadからイヤホンケーブル繋げたままの音量コントロールのみで、普通に聴ける音量になりました。これにKKHMF Mini ブルートゥースデコーダボードをつけてお手軽bluetoothスピーカーとして活躍してくれています。

ちなみにバスレフの穴からも配線出来るので、背面を最終接着しないまま音質を確かめたり実験出来るのもいいですね~。

工作室

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